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金庫の処分

こんにちは~! やほ(^^)/ スーさんです(●´ω`●)

 

 

皆様、早めの梅雨対策の記事は読まれましたか?

 

こちらの記事では湿気やカビの対策、換気の極意を書いてありますので是非一度目を通してみてくださいね(≧▽≦)

 

 

さてさて、今回の質問です!

 

金庫のイラスト「父が亡くなって2年、そろそろ実家の片付けでもしようと思い1部屋ずつ片づけていたのですが、押し入れの中から金庫が出てきたんです。

 

30~50kgくらいでしょうか?

 

押し入れからは何とか引っ張り出したのですが、よく押し入れの床が抜けていなかったな。
と思うレベルの重さです。

 

金庫は粗大ごみで捨てられるのでしょうか? 捨てられないとしたらどうやって捨てますか?」

 

との事。

 

 

金庫・・・。  中身はどのようなものが入ってましたか?

 

黄金とか!?(≧▽≦)

 

山盛りの現金とか??(; ・`д・´)

 

 

処分方法よりも中身が気になってしまう所ですが・・・。
早速金庫の処分について書いてみたいと思います。

 

 

質問者さんの「金庫」は重たく30~50kgと言っていたので、恐らく「耐火金庫」のことを指していると思います。

 

先ず、耐火金庫がなぜ重たいのか。
それは泥棒に簡単に持っていかれないため!と言う【重たい理由】ではなく、どのような素材で重たいのかについてです。

 

耐火金庫は一見、金属の塊でできているようにも見えますが、金属は周りを覆っているだけにすぎず、その中には気泡コンクリートと呼ばれる特殊なコンクリートが詰め込まれています。

 

 

気泡コンクリート・泡コンクリートとは

 

コンクリート壁の写真多量の泡を含ませて硬化させたコンクリートの事を言います。

 

現場施工の場合は界面活性剤を加えて泡立てたり、少量のアルミニウムの粉末を混ぜて水素を発生させます。
そうした水分を含んだコンクリートを気泡コンクリート、もしくは泡コンクリート、と言います。

 

金属の枠の中に水分を含んだコンクリートが入っている。それが耐火金庫の重たい仕組みです。

 

耐火金庫は火災が起きた時に大切な中身を守る物です。
火災の時には金属の枠ももちろんですが、気泡コンクリートの水分が気化熱を発して金庫内の温度が上昇する事を防ぐ働きがあるので、中身を守ってくれる仕組みとなっています!

 

 

金庫にも寿命がある?

 

耐火金庫は一度大切なものを入れてしまえば火災から大切な物を一生涯守ってくれそうですが、そうもいかないみたいです。

 

理由は前述した気泡コンクリートです。
気泡コンクリートの水分は約20年程度で自然に気化してしまうという弱点があるんです。
そのため、耐火金庫の耐用年数(寿命)も20年程度が目安ということになります。

 

このように金庫にも寿命があるんです。

 

なので永久品ではないという事をここで知っておきましょう。

 

金庫の買い替えや処分は購入から20年もしくは製造から20年くらいを目安にしてください。

 

 

金庫の処分方法

 

耐火金庫のイラストさて、本題の金庫の処分方法ですが、先ずは購入した店舗がわかれば購入した店舗へ問い合わせしてみてください。

 

もし、購入した店舗が不明ならば次の方法があります。

 

・金庫を専門に扱う回収業者
・不用品回収業者

 

この2択です。

 

 

最近不要な物をオークションなどで個人間で譲ったりもしますが、金庫は重たく輸送費もかかるのでスーさんは推奨しません。

 

 

 

ここで宣伝(^^♪

 

ゴミの処分、粗大ごみの出し方などで困った場合はお住まいの地域の行政機関にお問い合わせください! 適切なアドバイスをしてくれます!

 

でも、面倒、やり方がわからない! などでお困りの方はこのサイトに載っている優秀な不用品回収業者に是非お問い合わせしてみてください!

 

 

それでは!  今回は以上!!!  スーさんでした~(●´ω`●)

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